手首の捻挫の症状と病院について
手首の捻挫には、軽いもの、軽く見えて複雑なものがあるそうです。腫れや内出血もなく自己判断で捻挫かなという程度なら、まず冷感シップを使うといいそうです。また手首を動かすと痛いなら、テーピングや固定することも有効です。病院にいくほどでもないなと思う程度のものなら、その処置で1週間もすれば痛みもひき、手首も普通に使えるようになりますよ。
ただ、そうでない場合もあります。ただの捻挫だと思っていたら靭帯を傷つけたいたりして、腫れは引いたのに痛みが持続する場合です。そんな場合は自己処理せずに専門の医者に行くことをオススメします。
手首の捻挫には整形外科の受診がいいそうです。外科などでは骨折を見抜いてもらえない場合もあり、整形外科でレントゲンを撮ってもらうといいと思います。
また軟骨の骨折はレントゲンに写らないそうです。捻挫と診断されたのに、時間がたっても痛みが引かないなら軟骨の骨折を疑った方がいいですね。他にも手首の捻挫は意外に奥が深いそうなので、勝手に自己診断せずに病院で診てもらうのが一番だと思いますよ。
手首の捻挫にはテーピング固定しよう
手首を捻挫した場合、応急処置としてまず、冷やすようにしてください。使うものは湿布でも氷水でもいいそうです。その後、手首の安静を確保させるために固定のテーピングをします。巻き方などはサイトで紹介してあったり、整形外科で巻いてもらったのを覚えておくといいと思います。
私も学生の頃、ずっと運動部だったので先生がテーピングを巻いてくれてたんですが、コツを覚えると自分でも上手に巻き、固定することが出来ますよ。手首や足首など関節の捻挫の場合は安静が一番の薬なんですが、関節だけに動きが活発なんですよね。その動きをサポートし固定するテーピングはかなり重要なので、スポーツをする家庭では普段から救急箱に何種類かのテーピングを在庫としてもっておいてもいいと思います。
手首の捻挫を予防するサポーター
手首や足首などの捻挫を予防、緩和する為のサポーターをつけるようにしましょう。最近のサポーターは機能にも富んでいて、筋肉の動きに合わせて伸び縮みしたり、速乾機能があったりと着けていて邪魔になるものではなくなってます。
子供がスポーツをする時は、完全防備とまではいかなくても予防のサポーターをつけることが多いですが、余裕が出てくるとついついこんなの要らないってなるんですよね。スポーツは格好よりも、予防や緩和の為のサポーターが大事だと思います。
後で後悔する前にサポーターでしっかり予防してくださいね。また、捻挫してしまった後にも有効なんだそうです。固定型のサポーターとテーピングで動きを制御する場合に使います。