狭心症の検査と症状

狭心症の症状にある胸の痛みや肩の痛みを覚えたら検査してみてはいかがでしょうか?狭心症でなくても胸の痛みやつかえなど ある場合はあります。でもそれが一度切りでないなら、狭心症でなくてもどこか調子が悪いのかもしれません。仮に狭心症で あった場合は、どうなのかな?大丈夫かな?と躊躇する期間に悪化し、心筋梗塞になる場合もあります。

気になった場合は 次、痛くなったら・・・と先延ばしにせずに、是非検査を受けてみてください。なかなか機会がないと病院に行かない人が多いです。 自分の体は日頃の健康管理からだと思います。時には検査をしてみて自分の体を知ることも大事だと思いますよ。


また、狭心症の検査に心電図が使われることがありますが、実は発作や痛みが出ている時以外は、心電図も正常な場合が多く、症状が不安定で 検査が難しいそうです。また24時間ホルターをつけて監視もできますが、これも毎日発作が起きる訳でないので、付けている時に タイミングよく発作がない限り、数値として現れません。

そんな場合はエコーをとったり、CT撮影などするそうです。 他にもカテーテルを入れて検査する方法もあります。

狭心症の検査と食事療法

狭心症の検査で疑いのある場合、まず言われるのが禁煙や生活習慣の見直しです。狭心症の原因となるのは、体格やコレステロール値、 喫煙など血管を詰まらせるものです。適度な運動、健康な生活習慣、カロリーの高すぎない食事を心がけるだけで、随分と狭心症の 疑いはなくなっていくと思います。私の父が数年前に狭心症から心筋梗塞になり、見つかった時にはかなり大変な状態でした。

痛みが全くなかった為、気付かなかったそうですが、結局大掛かりな手術をすることになりました。当時、父親はゴルフに、毎週通い スポーツクラブにも通っていました。また肉が嫌いで食べない為、魚メインの生活でした。考えられるのは喫煙だけだったんですよね。

そんな人でも静かに忍び寄る狭心症、肉が好きだからなる、痩せているからならないの問題じゃないことを痛感した出来事でした。 今は元気な父ですが、あと少し発見が遅れていたらこの世にいなかったかもしれません。そう思うと、やはり気になったことはきちんと 調べておいても損はないんじゃないかなって思います。

狭心症や心筋梗塞の検査

狭心症の検査には色々なものがあり、症状に合わせて進んでいくみたいです。また血管が詰まりかけている状態なら血液検査でも 可能な場合があるそうですが、普通血液検査だけで結果が分かることは少ないそうです。 また痛みは常にあるのでなく、運動をした後や、急にきゅーっと胸が締め付けられるような痛みがあったり、肩や背中が痛むのが 症状なので、常に痛む場合は他の病気が疑われます。

心筋梗塞は狭心症の症状がさらに悪化しなるものなので、検査としては 心電図やエコー検査、またレントゲンなど更に必要な検査は増えていきます。疑いのある痛みや症状があるなら早めに循環器内科へ 受診しに行くことをおすすめします。